一番即効性があるのが、レビトラです

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ボッキに悩む男たち | まずは体の健康から | 正しく処方を受けること

我が国でED(勃起障害)に悩んでいる人は、推定でおよそ1130万人と言われています。
自分だけではないかと思っている人も多いようですが、実はEDで悩んでいる人は珍しいことではありません。
そんなEDを治療する、ED治療薬が何種類かあります。
その中でもっともよく知られているのは、1998年1月にアメリカで発売されたバイアグラでしょう。
日本で発売が開始になったときは、あちこちの薬局の店頭に「バイアグラ、あります」などと表示されました。
現在日本では、このバイアグラとシアリス、そしてレビトラがED治療薬として使われています。
この3つの製品の中で最も即効性があるのがレビトラです。
服用後20分から1時間で、効き始めることがわかっています。
血液中の濃度が一番高くなるのは0.8時間後、血液中の濃度が半減するのが3.2時間〜5.3時間後です。
ので、服用後5時間前後で効果が薄くなってきます。
したがって服用のタイミングは、性交の1時間くらい前がベストです。
20mg錠の場合は約10時間、効果が持続すると言われています。
ED治療薬は、陰茎内のラセン動脈などの平滑筋を緩めて海綿体洞内の血流を促す薬です。
血流が良くなるために、次のような副作用があります。
頭痛、顔面のほてりやのぼせ、顔面紅潮はよく訴えられます。
「顔が紅い、と言われた」ということはしばしばあります。
それ以外にも胃の不快感や鼻づまり、時に発疹や過敏症状が見られることもあります。
動悸やめまいの副作用や非常に極まれですが、死亡例もあります。